妄想インタビュー、ホテリアー妄想でお馴染みのnynyyamaの 突っ込み日記 ここだけの話 2009年7月23日 Son、Hwang、Yamaの妄想インタビュー 新たなファンサイトは駄目ですか? 7月17日、映画“海雲台”VIP試写会 どうしたのかなぁ〜ソン・ユナさん? (Hwang) 今日は、一昨日の妄想インタビューで話題にする予定でした映画“海雲台”VIP試写会にお出かけになりましたソン・ユナさんに関して、時間の関係でお送りできませんでしたので、この話題を行います。 (Son) 一体試写会のソン・ユナさんのどんな話題なの? (Hwang) すみません。 それをお話する前に、一昨日しました新たにファンサイトを開設するお話ですが、Yamaさん再考いただけないでしょうか? (Yama) 申し訳ないのですが、本当に無理です。(笑) (Son) いささか不謹慎ともいえますが、ペ・ヨンジュンさんのファンも、あげられたスター女優皆さんのファンの方も、あきれ果てながらも結構関心を寄せるのではありませんか・・・。(笑) (Hwang) そうですよ。 絶対ヒットすると思います・・・。 (Son) まぁ〜この話に興味を示されるファンの方は、キム・ヘスさん、イ・ヨンエさん、チェ・ジウさん、イ・ナヨンさん、キム・テヒさん、イ・ジアさんそれぞれのファンで、ペ・ヨンジュンさんのファンでもある方、彼のファンではないけれど、好感を持っている方であれば興味と関心を持つと思いますね。 当然、ペ・ヨンジュンさんのファンの方もこれに入りますが・・・。 (Yama) しかし、今あげられたファンの方で、ペ・ヨンジュンさんがお好きでないファンの方は、あきれ果てる以上に、嫌悪感をお持ちになりませんか? (Hwang) ここのサイトはどういうサイトなの? とういうようなリアクションでしょうか? (Son) しかし、そういいつつも話の内容に妄想が膨らむようであれば、興味を持たれませんか? ようは取り上げ方と分析力や検証力が緻密であれば、見方が変わるのではないでしょうか? まぁ〜リアリティが感じられるようであれば、絶対関心を示されるでしょうね。 (Hwang) その意味では、このジャンルでは得意中の得意ではありませんか・・・。 絶対受けること間違いないですよ。 一部ファンの方には、多少の抵抗はあるかも知れませんが、大勢のファンの皆さんは期待していませんか? (Yama) Hwangさん、Sonさん。 今日の話題は、ソン・ユナさんではなかったのではないですか? (Hwang) すみません。 それでは、本題に入ります。 今月17日、映画“海雲台”のVIP試写会のソン・ユナさんの服装は何時もながらセンスが良いですが、どんな印象をお持ちでしょうか?
(Yama) 白のジャケットとパンツ、スカーフはブリティッシュ・グリーンですが、相変わらずファッションセンスは良いですね。
(Hwang) 靴はシャンペンゴールドですが、当然、スカーフに合わせられていたと考えればよろしいでしょうか? (Son) そうだね。 ブリティッシュ・グリーンであれば、シャンパン・ゴールドは定番でしょう。 (Yama) そうですね。 (Hwang) しかし、シャンパン・ゴールドはどうも御主人がお好きなんでしょうか? (Son) そうじゃないの・・・。以前もあったしね。 しかし、別の人の時には、まずこのカラーはなかったでしょう? (Yama) そうですね。 しかし、この髪型はジニョン風ではありませんか? まぁ〜お席に着いた時には耳を出されていましたが・・・。 (Son) 本当ですね。 これは意外でした。 あれは2007年秋以降ヘヤー・スタイルが変わっておりましたが、ここにきてジニョン風なのも気になりますね。 やはり、このヘヤー・スタイルはお好きなんでしょう・・・。 (Yama) 本当ですね。 ところで、Hwangさん何かこの試写会で特別なことでもありました? (Hwang) 実は、この試写会での、ソン・ユナさんのお顔が変わっておりませんか? (Son) どういった点で・・・? (Hwang) 誠に、言いにくいのですが・・・・・。 (Son) Hwang君、この話は君から出た話じゃない? 話してくれなきゃ先に進まないじゃないか! (Hwang) それではお話します。 ファッションは何時ものとおり、センス抜群ですが、お顔の雰囲気が変わっておりませんか?
(Son) それはそうだろう。 何といっても独身じゃないんだから。 当然じゃないか! (Hwang) あの〜、何と言えばいいのか・・・、輝きが薄れたような・・・・。 (Son) はっきりいったらどうなんだ! (Yama) お顔が腫れぼったいということでしょう? (Hwang) ・・・・そうです。シャープさんが感じられないような印象です。 (Son) なるほど・・・。 しかし、この雰囲気は、最近もありましたでしょう? (Yama) そうですね。 あれは今年の初めのVIP試写会もそうでしたね。 (Hwang) 2月2日の映画“作戦”のVIP試写会でしょうか?
(Son) そう。 あの時もこんな感じでした。 まぁ〜あの2月は独身でしたが、黒の携帯電話を嬉しそうに眺めていたあの写真ですよ。 しかし、あの写真も雰囲気が似ていますよ。 やはり、結婚が間近に迫っておりますというよりも、既にあの頃から奥様の感じでしょうか?
(Yama) そうかもしれませんね。 恐らく緊張感がなくなったような印象を持ちますが、如何でしょう? (Son) そうですね。 私もそんな印象を持ちました。 (Hwang) しかし、普通の恋愛で結婚間近であれば、違う表情ではありませんか? 一番輝いているでしょう? (Son) まぁ〜若い恋人たちであれば、Hwang君の言うようなことでしょうが、長過ぎた春が終わり、安心しきった表情でしょう? そう思いませんか? (Yama) なるほど・・・。 しかし、微妙な発言ですね。 (Hwang) 長過ぎた春ですか・・・・? (Son) 違う、違う。 そういう意味ではなくて・・・・。 (Hwang) やはり、ソン・ユナさんはもう少し早く結婚したかったということですか? (Son) そう。 ほっとした雰囲気だね。 (Yama) しかし、ソン・ユナさんといえば、画像映りの良さには定評がありましたので、意外な感じです。 ファンの皆さんも同じような印象を持たれている可能性は高そうですね。 (Hwang) 周りの目を気にしていないことでしょうか? しかし、別人のように見えませんか? (Yama) 気にしなくても良くなったということでしょうが、気が抜けたのかもしれません。 というものの、Hwangさんが言うように、別人の感じもしますね。 (Hwang) その意味では、昨年10月18日のソン・ユナさんはソン・ユナさんらしい美しさです。
(Son) 年末のSBS演技大賞でも同様でしたから、年明けからは、ほっとしたからでしょう。 しかし、彼女はこれからも映画、ドラマ、公的なお仕事で活躍しますでしょうから、ピシッとした姿を是非見せ続けて欲しいですよ。 隙を見せないこともスター女優の宿命ですから・・・。 厳しいようですが、プロですから当然のことです。 (Yama) そうですね。 今までと同様、超美人女優として、夢を与え続けていただきたいですね。 何といいましても、彼女は八面六臂の活躍を今後も期待されている選ばれたスターですから・・・。 2009年7月21日 Son、Hwang、Yamaの妄想インタビュー 新たなファンサイトを起こしませんか? どんな目的ですか・・・・? (Hwang) さて、今日は、Yamaさんにお願い事があります。 (Yama) 何でしょうか? (Hwang) 実は、私の友人から、是非Yamaさんにポスト“ソン・ユナ”として、韓国女優のファンサイトを検討して欲しいとの頼みごとがあったのです。 そこで、何とかこれを受けていただけないでしょうか? (Yama) もうファンサイトは勘弁して欲しいのです。 (Hwang) どうしてでしょうか? (Yama) ファンサイトは、制約が大き過ぎて結構しんどいです。 (Son) 具体的には・・・・? (Yama) Sonさんであれば、おわかりになりますでしょう? (Son) 本音でつくることが難しいということでしょうか? (Yama) まぁ〜そんなところです。 (Hwang) 具体的に言いますと、つまらない作品でも、本音を言えないということでしょうか? (Son) なるほど・・・。 確かに、一般的にいって私設のサイトとはいえ、実際には準公式に近いイメージで、運営されることが多いので、その制約が負担だということですね。 (Hwang) 確かに、公式サイトやご本人の事務所関係者から、情報等を優先的に提供されることも適宜あるでしょうから、この点はいいのでしょうが、ファンが知りたいことでも、事務所では不都合と思っていて、忌憚ない話ができない制約も出てくるからですね。 (Yama) そうです。 (Hwang) そう言いましても、ソン・ユナさんのファンサイトを運営されていたじゃないですか? (Son) うん・・・。 Hwang君、Yamaさんのサイトは、確かにファンサイトとしては、異例な内容ではあったけれども、似たようなサイトをつくっても面白くないと思うね。 (Hwang) それはわかりますが、無理でしょうか? (Yama) 日本では、“嘘も方便”という言葉がありますが、これは嘘も良い結果を得るためには必要であるというような意味ですが、大抵の場合、誰のためになるのかと考えますと、サイト運営者と該当所属事務所との穏やかな良い関係を維持していく、話になります。 まぁ〜それ以外にも一部の熱狂的なファンとの関係を維持していくこともあるでしょう。 こういうのを大人の対応ともとれます。 こういったことは全く否定をしませんが、結局後々まで綺麗事でしか対応できなくなる恐れがありますので、本当に制約が多いと思っております。 例えば、演技が未熟ながら、伸び盛りの俳優のファンサイトを運営するとすれば、兎に角褒めて、褒めて次回作の期待を込めて語れば良いでしょうが、演技力がある俳優ですと作品の質が悪いとか、選定の仕方に問題があるにも関らず、新作を褒めて行くのは、全く辛いですね。 そういった側面を全く語らないとなりますとつまらないファンサイトになりかねないです。 (Hwang) そうしますと、どういったことに留意すればいいのでしょうか? (Yama) 最近思うのですが、個人運営のファンサイトは公共放送のように中立的な立場で運営するのがいいのかもしれません。 まぁ〜そういったスタンスで取り組める方が、適任ではないでしょうか・・・。 ただし、一定水準以上の人気は確保できますが、爆発的な人気サイトになる可能性は低いと思います。 そういったスタンスを理解されている方であれば、いいファンサイトになります。 (Son) 実際、ファンサイトと言いましても多少の刺激は必要でしょう。 (Hwang) それ以外にも、躊躇する理由はありますでしょうか? (Yama) そうですね。 ファンサイトに向いているのは、日々の情報系が強い方で、サイト制作会社のプロの方がおつくりになるようなサイトデザインづくりに長けている方が、上手くいくと思います。 この点で、私は不適格です。(笑) (Son) なるほど・・・。 イメージ戦略ですね。 つまり、Yamaさんのように、独特な切り口のサイトは、むしろファンサイトでないほうが望ましいということですか?・・・。 (Yama) そうです。 それと、私のようなファンサイトは、利害がぶつかる可能性が高いので、難しいです。 恐らく、俳優ご本人はもとより事務所関係者も、サイトが弱小であれば、大勢に影響が無いので無視を決め込むことができるでしょうが、影響力が出てくるようなファンサイトは迷惑でしょう。 (Hwang) 味方とは思えないということでしょうか? (Son) そこまでは考えないにしても、迷惑な気持ちはあるだろうね。 多分、要注意サイトといった感じでしょう。(笑) いや危険なサイトかな?(笑) (Yama) 今まで成功を収めておりますファンサイトは、多彩なコンテンツをお持ちです。 例えば、創作ものの小説とか画像、動画、それと掲示板の充実などです。 個人的には、そういったファンサイトが好きです。 ところが、公式に近い雰囲気のファンサイトは何の魅力も感じられませんね。 恐らく、こういったサイトは、サイトデザインのセンスの良さと公式やファンクラブからの情報提供を受けて、情報を送り出すのは良いでしょうが、実は、訪問者の実数は極めて少ないと思います。 因みに、私の場合は、前者のスタイルでもありますが、ある種特化した内容でしたので、扱い方次第では、心強い友軍にもなり得える特徴があります。 しかし、その一方で、結果的に敵に回る可能性も秘めておりますので、俳優の関係者にとりましては、邪魔な存在かもしれません。 (Hwang) しかし、こういったサイトを戦略的に利用することだってありませんか? (Son) ないことはないだろうけど、リスクが大きいよ。 (Yama) 相手がわからない限り、そういったリスクは冒さないと思いますね。 ただ、影響力が大きいと思われていれば、利用することは全くないとは言い切れないのも事実でしょう。 まぁ〜ケース・バイ・ケースでしょうね。 (Hwang) 如何でしょう? ポスト“ソン・ユナさん”のファンサイト開設は駄目でしょうか? 例えば、先日話題にしましたキム・ヘスさん、イ・ヨンエさん、チェ・ジウさん、イ・ナヨンさん、イ・ジアさん、キム・テヒさん何てどうでしょう? (Son) Hwang君、ペ・ヨンジュンさんのお相手候補のファンサイトなの・・・。(大笑) (Hwang) 今から進めれば、間に合いますでしょう?(笑) 何でしたら、今あげた女優さん全員のファンサイト何て不謹慎でしょうか? 結構、候補女優さんのファンの方々も、「何を考えているの!」と思いつつも、本音は興味がありませんか? しかも、仮に外れましても複数の候補者がお見えになりますから、ミスは小さいじゃないですか。 (Son) まぁ〜適宜、その他の人物の可能性も視野に入れて進めれば、リスクも回避できるし、話題になると思うけど・・・・。 しかし、それはまずいでしょう。 (Yama) 仮に、サイトを起こすにしましても、目的が問題ですよ。目的が・・・・。 まぁ〜以前よりも、さらに過激なサイトになりかねませんでしょう? もうこういったサイトはもう卒業です。 実際、複数の女優さんのファンサイトにしようとしますとその情報収集の量の多さと分析・検証は半端ではありません。不可能です。 私の頭がパニックを起こしますよ。 (Hwang) しかし、人気が出ませんか?・・・・・・・・・。 ところで、今日は、先日17日に行われました映画“海雲台”のVIP試写会に訪れましたソン・ユナさんのお話をしたいと思っていたのですが、時間がきてしまいました。 すみません。 次回につづく(7月23日更新予定)お楽しみに! 7月17日、映画“海雲台”VIP試写会 どうしたのかなぁ〜ソン・ユナさん?
2009年7月19日 Son、Yamaの妄想インタビュー 真面目な話です お好きな音楽(曲)は何ですか? (ご注意) 「曲目の下線箇所」をクリックすますとYouTubeに飛びます。観終わりましたらPCの画面左上段の「戻る」をクリックしますと元にもどります。 (Son) 今日は、Yamaさんのお好きな音楽について、色々お話をお伺いしていきたいと思います。 ところで、以前よりジャズ音楽に関するサイトの開設をお考えになっていたようですが、なぜ、先に韓国女優ソン・ユナさんとペ・ヨンジュンさんのサイトにされたのか?このあたりの経緯をお尋ねした後、お好きな曲と最初に出会ったジャズの楽曲につきましてお尋ねして行きます。 それでは、なぜ、ジャズサイトを最初におつくりにならなかったのでしょうか? (Yama) そうですね。 実は、ジャズに関する原稿は、丁度7年前の2002年から、家族共有のディスクトップ型のパソコンがありましたので、仕事を終えた後、空き時間に作っておりました。 ただ、この当時、実はサイト開設を目的に、つくっていたわけではありません。 (Son) それはどういうことでしょうか? (Yama) 何となく、ジャズに関する内容のものを書きしたためておきたかっただけの理由でした。 (Son) そうしますといずれ近い将来、サイトの開設をすればいいような感じでしょうか? (Yama) 本当に、漠然とした感じで、積極的にサイトを開設しようとの意識は低かったと思います。 (Son) どうして積極的にサイト開設をお考えにならなかったのでしょうか? (Yama) ジャズを語ることには関しては、相当自信がありましたが、批評家のように文章の達人ではありませんでしたので、はっきりいいまして自信がなかったです。 (Son) それでも書き綴っていったのは、何でしょうか? (Yama) 何なんでしょう? あの頃、何かを書きたいという欲求があったのは確かです。 そのために、自分の得意な分野から始めようとの意識でした。 (Son) そうしますと、それが高じてソン・ユナさんのファンサイトに繋がっていったようですね。 (Yama) そんな感じですね。 実際、ジャズに関する内容は、ソン・ユナさんのファンサイトの準備をする以前には、既に開設できるほどの内容はつくり終えておりました。 (Son) なるほど・・・。 ところで、ジャズをお好きな方は、実はクラッシックも良く聴いている方が多いようですが、Yamaさんは如何でしょうか? (Yama) ジャズに傾倒する前は、クラッシックが好きでした。 (Son) 特にお好きな楽曲は何でしょうか? (Yama) ラヴェルの管弦楽曲、”クープランの墓”(下線箇所をクリックすますとYouTubeに飛びます。観終わりましたらPCの画面左上段の戻るをクリックしますと元にもどります。以下同じです。)が一番好きです。 (Son) それはまたどうしてですか? (Yama) あのリズムが斬新で、現代に通じる印象が強かったことと、メロディも良いですね。 あの曲を聴いておりますと背筋がぞくぞくします。 (Son) そのほかでは・・・・。 (Yama) 好きな楽曲はあり過ぎて、困っておりますが、何方も一度は聴いた覚えのあるお馴染みの楽曲を2曲ほど、あげたいと思います。 一つは、リムスキー・コルサコフのこれも管弦楽曲の“シェヘラザード(若き王子と王女)”、 もう1曲は、グリーグの劇音楽ペール・ギュントの“ソルヴェイグの歌”です。 (Son) なかなか良いですね。 (Yama) 兎に角、以上の3曲は、かなり以前から好きですが、今も変わっておりません。 (Son) それでは、物心がついた最初に聴いたクラッシック音楽は何かありますか? (Yama) ドヴォルザークの“新世界”です。 (Son) この曲はお好きですか? (Yama) 特に好きな曲ではありませんが、6歳のころ、記憶に残った最初の曲がこれです。 (Son) それでは、ジャズ音楽に行きます。 (Yama) 1曲目は、デイブ・ブルーベックとポール・デスモンドの“テイク・ファイヴ”です。 これは4分の5拍子で、15歳の時にとても新鮮なリズムとデスモンドのソフィスティケートされたアルト・サックスの音色に痺れました。 2曲目は、アラン・ドロン、ジェーン・フォンダ主演の“危険がいっぱい”のサントラです。この映画をご覧になった方もお見えになるでしょうが、この曲でジャズの世界に踏み入った記念碑的な音楽です。 サントラの音楽はコンポーザー兼アレンジャーの巨匠ラロ・シェフリンの手によるもので、オルガンを弾いていますのが、ジャズ・オルガンの巨人ジミー・スミスです。 3曲目は、不世出のジャズ・ギターの神様、ウエス・モンゴメリーの“テキーラ”です。 年配の方であれば、恐らく曲自体は結構聴かれた覚えのある楽曲です。 何と言いましても、彼の神懸った全人未踏のオクターブ奏法とリズムの乗りの良さはジャズ史上でも一二を争うものです。 (Son) 1曲目のテイク・ファイヴは名曲中の名曲ですね。 (Yama) この曲を聴いた当時、洗練されたサウンドに惹かれていました。 その関係で、ポール・デスモンドのアルバムは良く聴いていました。 (Son) アラン・ドロン、ジェーン・フォンダ主演の曲ですか・・・、懐かしいですね。 (Yama) この“危険がいっぱい”の映画は、1964年6月に上映されていたようですが、この映画のサントラはそれまでジャズに全く関心がなかったので、本当に衝撃的でした。 (Son) 邦題は“危険がいっぱい”となっておりますが、原題は“Theme From Joy House”ですが、上手く題名をつけたものです。(笑) (Yama) 本当ですね。 結構怖い映画ですので、原題のままのタイトルではしっくりきませんでしょう。(笑) (Son) 最後のウエス・モンゴメリーの“テキーラ”ですが、彼は没後40年以上を経ていますが、いまだにその影響力は絶大だそうですね。 (Yama) そうです。 彼は、ジャズをはじめ、フュージョン、ポップスのギタリストに多大な影響を与えた最初で最後のギタリストと言われております。 つまり、後にも先にも彼以外いないということです。 実際、彼の功績は、イージー・リスニング・ジャズ、クロスオーバー・ミュージック、フュージョンの道を作った張本人です。 (Son) そういえば、彼は譜面を読めなかったようですね。 (Yama) そうです。 一度原曲を聴けば頭に入ったそうですが、彼はオーケストラがバックに入った緻密な音楽も結構ありましたが、これを難なくこなせたのも、類まれな聴感を持っていたからでしょうね。 (Son) なるほど・・・。 (Yama) Sonさん、すみません。 あと1曲お願いしたいのですが、よろしいでしょうか? (Son) どうぞ・・・。 (Yama) テナー・サックスのスタン・ゲッツとアストラッド・ジルベルトの”イパネマの娘”も好きでした。 (Son) ボサノバですね。 もう40年以上前の音楽ですが、今聴きましても新鮮ですね。 2009年7月17日 Son、Hwang、Yamaの妄想インタビュー あれはどうなりました? 快刀ホンギルドンとY2ファンのこと?? (Hwang) カン・ジファンさん、ソン・ユリさん、チャン・グンソクさん主演の“快刀ホンギルドン”は如何でしょう? (Yama) 全く“快刀ホンギルドン”に関しては、申し訳ないような気持ちでいっぱいす。 (Son) その発言からしますと最悪な視聴に終わったという印象に思いましたが、どうでしょうか? (Yama) 本当に、観ている私も残念ですが、残り2話を残しております。 (Hwang) しかし、今回の“快刀ホンギルドン”の視聴の仕方は、異例ではありませんでしょうか? (Yama) そうです。 何時もでしたら、1回目は一気に視聴して、面白ければ、再び2回目の視聴を行うのが、私の観方なのですが、今回は全く違いました。 しかも、まだ最後まで観終わっておりませんので、これは問題です。 (Son) 重ねて確認しますが、作品自体の評価は変わっていないのでしょうか? (Yama) 良い作品だと思います。 主役のカン・ジファンさんに関しては、若いのに自然で味のある演技に、非常に好感を持ちましたし、今後も期待される俳優だと思います。 (Son) なるほど・・・。 ところで、Yamaさんはカン・ジファンさんの容姿は二枚目とは思われていないような感じですが、その後も変化はありませんか? (Yama) どうでしょう。 スタイルは抜群ですし、彼の熱心なファンの方らしますと、異論が出てきそうでしょうが、 好感が持てる好青年とは思っております。 ただ、美人にしても美男にしても私のレンジは極めて狭いので、それをお断りした上で申し上げますと彼は二枚目俳優には入りません。 (Hwang) そうしますとそれを前提に、主演のソン・ユリさんは如何でしょうか? (Yama) どうしても彼女の演技を観ておりますとユン・ウネさんが、やはり重なって来るようでして、もうひとつ乗り切れていない印象です。 (Hwang) それは、コンユウさん、ナムグン・ミンさんと共演しました“ある素敵な日”でも同様な印象なのでしょうか? (Yama) そう思います。 あのドラマもユン・ウネさんがダブります。 (Son) ダブって感じるということは、どういうことでしょうか? 同系タイプの女優さんという意味ですか? (Yama) そうです。 非常に似ているタイプだと思っております。 ただ、微妙な表情などはユン・ウネさんが一枚上の印象です。 (Son) それは繊細な演技ということでしょうか? (Yama) そうです。 ほんの僅かな差ではありますが、ユン・ウネさんはこの点、若手の中でも上手いといった印象です。 (Hwang) そうしますとこの点が一段と磨がかかりますと、彼女の評価は上がりますでしょうか? (Yama) そうですね。 美人度という点では、ソン・ユリさんがやや上のような印象ですので、この作品とは違った印象の演技を観たいと思っております。 (Son) ところで、ソン・ユリさんも美人女優とは思われていないのでしょうか? (Yama) そうですね。 チャーミングな女優さんといった感じでしょね。 (Hwang) いやぁ〜厳しいですね。 (Yama) 誤解して欲しくないのですが、美人女優だから好きな女優という意味ではないですよ。 (Son) 以前、ドラマ“宮”で、主役のユン・ウネさんとチュ・ジフンさんに関して、ホテリアー妄想インタビューで語られた時に、好みのタイプの俳優さんではないようなことを語られておりましたが、あれは美男・美女の概念でご説明になったということでしょうか? (Yama) そうです。 あの作品は、異常なほど、私の中で評価が高かったものですが、お二人とも当初私の尺度の中では、美男・美女ではありませんでした。 しかし、高感度が極めて高かった俳優さんです。それも回を追うごとです。 それで、熱心なファンになりました。 (Hwang) この点で、カン・ジファンさん、ソン・ユリさん共に好みのタイプの俳優さんではなかったという単純な理由でしょうか? それと、Yamaさんのお話を聞いておりますと、美男・美女の俳優さんを必ずしもファンになるとは限らないということでしょうか? (Yama) そのとおりです。 この点は、何方も同じだと思います。 その意味では、カン・ジファンさん、ソン・ユリさんをお好きになられた方であれば、このドラマは絶対面白いと思います。 (Son) なるほど・・・。 さて、ドラマ“オンエア”がYamaさんの地元でも放映され始めたようですが、ご覧になっておりますか? (Yama) いいえ。 (Hwang) ところで、お話しづらいと思いますが、某女優さんの結婚で、何か心境の変化はありますでしょうか? (Yama) 実は、Y2ファンの方々のショック度や脱力感は相当のものであったと思っております。
(Hwang) それは今も続いているものと推察されておりますでしょうか? (Yama) そうですね。 これはある種、韓国ドラマ視聴にもかかわってくるものと思っております。 (Son) 気力が無くなったようなことでしょうか? (Yama) はい。 気が抜けて、何時も楽しみにしていたドラマの視聴、インターネットでエンタメのニュースを見ることや好きなファンサイト、ブログを訪問する機会も少なくなったということではないでしょうか・・・。 (Son) どうもそのお話を聞いておりますと、Yamaさんが“快刀ホンギルドン”を熱心に視聴できなかったのも、これが原因ではありませんか? (Yama) そうかもしれませんね。 あのドラマは多くの方にお勧めしたい作品でしたので、それは言えるかもしれません。 (Hwang) そうしますとペ・ヨンジュンさんの熱心なファンで、かつ、某女優さんのファンの方は、まだ、元気が出てこない方も相当お見えになると考えておられますか? (Son) それは間違いないと思うね。 少なくとも、Y2のファンは本当に多かったので、なかなか立ち直れないだろう。
(Yama) 同感です。 恐らく、多くを口にされないでしょうが、よりによってどうしてソ○・○○○○さんと結婚したのかと本心で思っているファンは多いでしょうね。 (Hwang) それは某女優さんの熱心なファンの方も同じでしょうか? (Yama) そうですね。 多分、某女優の熱心なファンの方で、本心で結婚をお認めになった方は、百人もいないのではと思っています。 それだけに、あの結婚報道で愕然とした方が多かったと思います。 (Son) そうしますと、大人の対応で、建前で祝福したでしょうが、本音は別な気持ちの方々が多かったということですね。 (Yama) この点は、Sonさんも同じでしょう? (Son) 私もYamaさんも、本音をこの場で以前からはっきり申し上げておりますが、いまだに気持ちがすっきりしませんね。 そうでしょう? (Hwang) こうやってお話を聞いていきますと、“快刀ホンギルドン”はタイミングが悪かっただけのようにも思いますが、如何でしょう? (Yama) そうです。 もし、あの報道がなければ、もっと高評価のお話が出来たと思いますので、ご理解いただきたいと思います。 (Son) Y2ファンの話は、近いうちにしたいですね。 (Yama) 確かに・・・。 (Hwang) Y2ファンの方々も同じ気持ちだと思いますので、忌憚のないお話を近日中にしたいと思っております。 如何でしょう? (Son) そうしましょう。 2009年7月15日 Son、Yamaの妄想インタビュー ファンが知りたいこと ペ・ヨンジュンさんの結婚相手? さて、どんな方でしょう? その2 (Hwang) 先日9日に行いました“ペ・ヨンジュンさんの結婚相手?”に関しまして、某女優さんの熱心なファンの方から、11日にお便りがありましたので、このお話に行きたいと思いますが、如何でしょう? (Son) その調子から行って、チェ・ジウさんのファンからだろう? 確かに、あの9日は、Yamaさんの発言だと思いましたが、ペ・ヨンジュンさんと共演しましたスター女優は4人いるような内容でした。
(Hwang) そうなんです。 どうしてあの挙げられたスター女優で、チェ・ジウさんのお名前が出てこないのかの質問でした。 (Son) なるほど・・・。 確かに、あの日の対談では、具体的に交際していることを前提に議論したのではなくて、今現在のペ・ヨンジュンさんに相応しいと思われる女優さんを挙げただけですので、その点では、チェ・ジウさんの熱心なファンの方のお気持ちはわりますね。 どうですYamaさん? (Yama) 確かに・・・。 実は、あの4人のスター女優とは、先日結婚されましたソン・ユナさんとキム・ヘスさん、イ・ヨンエさん、そして、チェ・ジウさんでしたが、敢えてチェ・ジウさんのお名前を表に出しませんでした。 (Hwang) それはまたどうしてでしょうか? (Yama) 実は、今年に入りまして、ご存じのとおり“エアシティ”で共演しました年下のイ・ジヌクさんと交際しているようなニュースが飛び交っておりましたので、敢えて外したのです。
(Son) そうしますと先日のスター女優に関して、Yamaさんは4人と言われましたが、最後のお一人は、イ・ナヨンさんではなく、チェ・ジウさんに間違いないでしょうか? (Yama) そうですよ。 今現在は兎も角も、あの共演した時点でスター女優を掲げております。 (Son) どうでしょう? チェ・ジウさんの線は全くないでしょうか?(笑) (Yama) こちらがSonさんにお尋ねしたいぐらいですよ。(笑) (Son) 確かに、例のアニメの“冬のソナタ”のアフレコが5月にありましたし、今年の9月29日には東京ドームで、同作の放送開始を記念してペ・ヨンジュンさん、チェ・ジウさん、リュ・スンスさん、カン・ヨファンさん、イ・セナさんが参加されるようです。 その意味では、何度か二人は会う機会があるわけですので、熱心なペ・ヨンジュン&チェ・ジウのファンには、ひょっとしてとの思いもお持ちでしょうね・・・。
(Yama) 実際のところ、どんなんでしょう? (Hwang) そういったことは、Yamaさんの方がお得意ではありませんか?(笑) (Yama) くどいようですが、チェ・ジウさんはイ・ジヌクさんと交際していたのでしょうか? (Son) 交際に関して、どの程度のお付き合いなのかは不明ですし、彼は兵役にいきましたので、関係が進展するか否かは流動的でしょうね。 ただ、年下の男性とはいえ、好みのタイプであれば、年齢はさして重大な問題ではないと思いますね。 (Yama) そうしますと、ここ数年の間でペ・ヨンジュンさんと表向き直接公で会う機会のありました女優さんは、イ・ヨンエさんとチェ・ジウさんだけですね。 (Hwang) そうです。 キム・ヘスさんとソン・ユナさんは表向き会っていません。 まぁ〜イ・ナヨンさんに関しては、事務所が同じですので、全く会う機会がないとはいえません。 ところで、前回の話題にも出てきませんでしたイ・ジアさんの可能性は如何でしょうか?
(Yama) 常識的な線でいえば、イ・ジアさんには申し訳ないのですが、お国の韓国での国民感情からいいまして、前述の女優さんとは同列には扱えないと考えております。 (Son) 確かにそのとおりです。 イ・ジアさんに関しては、“太王四神記”衝撃のデビューで、一気にスターダムにあがりましたが、そう言いましても前述の女優さんのレベルにはまだ相当の時間が必要でしょう。 そういう点からも、ペ・ヨンジュンさんのお相手候補としては、まだ役不足でしょうね。 (Yama) まぁ〜現状では、キム・ヘスさん、イ・ヨンエさん、チェ・ジウさん、それにイ・ナヨンさんでしょうか? (Son) 実績の点では、この4名の方ですが、どうです?日本の彼のファンの中には、お好みの女優さんがお見えになるでしょうから、心中ご意見はいろいろありませんか? (Yama) そうですね。 その点では、先日結婚されましたソン・ユナさんであれば、彼の多くのファンは、妥協できたでしょうが、現実問題振り出しに戻りましたので、ファンの心中は複雑でしょう。
(Hwang) そうしますと、彼のファンには、キム・ヘス派、イ・ヨンエ派、チェ・ジウ派、イ・ナヨン派となりますが、特に日本ではイ・ヨンエさんとチェ・ジウさんのファンは多いでしょうから、一人を絞るのは難しいでしょうか? (Yama) そう思います。 (Son) 重ねて申し上げますが、ソン・ユナさんは多くの彼のファンが妥協できた女優さんという点で、誠に残念です。 (Yama) 本当にそう思います。 少なくとも、“ホテリアー”でペ・ヨンジュンさんのファンになられた方々であれば、ソン・ユナさんという女優さんであれば、認めざるを得ない空気が支配していたでしょうが、如何せん何があったのか、突然彼女は方向転換をしてしまいましたので、仕方がないです。 (Son) 彼女にも将来の人生設計があったでしょうから、もうこれ以上待つことは困難だったと思いますね。 (Hwang) そうしますと総合的に判断しまして、日本ではイ・ヨンエさんとチェ・ジウさんということになるでしょうが、年齢的な面を考慮しますと、仮にペ・ヨンジュンさんが40歳前後と仮定した場合ですと、イ・ヨンエさんは難しくありませんか? 一方のチェ・ジウさんは彼よりも3歳年下ですので、ギリギリでしょうか? (Son) その意味からするとイ・ナヨンさんは捨て難いね。 (Yama) 年齢的には、一番可能性が高いでしょう? それと一番リラックスできませんか? (Son) そういう面もありますね・・・。 しかし、日本でペ・ヨンジュンさんのお相手候補のアンケートをとりましたら、何方を選びますでしょうか・・・・・? (Yama) まぁ〜一般的には、“冬のソナタ”で共演しましたチェ・ジウさんでしょう。 ただ、仮にイ・ヨンエさんが、ペ・ヨンジュンさんとの交際報道がメディアから流れるようであれば、やはり“チャングムの誓い”でのイメージは絶大ですので、理解を示されるファンが大半でしょう。
(Son) そうでしょうね。 では、キム・ヘスさんであればどうでしょう? (Yama) うん・・・・・。 個人的には、歓迎ですが、日本ではどうでしょう・・・?人気の点で・・・。 (Son) なるほど・・・。(グラマーで色気が一番あるんだけど・・・。難しいかなぁ〜。) まぁ〜チェ・ジウさんに関しては、9月来日の様子が見ものですよ。 (Hwang) 本命はある日突然ですから・・・。 そうでしょう? (Yama) なるほど・・・。 そうしますと来日時のお姿がチョン・ユジンの雰囲気か否かですか?
(Son) どうでしょう・・・。(笑) 楽しみです。 2009年7月13日 Son、Yamaの妄想インタビュー 検証 焼き立てパン屋さんへの疑問??? 皆さん意識していました? (Son) 韓国でも同じですが、先日、日本のデパートにあるパン屋さんに行ったのですが、不思議なことを感じました。 (Yama) 何でしょう? (Son) 実は私、あまりパンが好きではないのですが、どこのお店でも焼き立てということで、パンが包装されていないことです。 (Yama) それが何か? (Son) あれって可笑しくないですか? (Yama) その感じですと不衛生という意味でしょうか? (Son) そうです。 こういったパン屋さんは大手のスーパーでもありますが、どこも同じことをしていますね。 Yamaさんは何か感じたことはなかったですか? (Yama) 実は、あまり神経質ではないからです。(笑) (Son) あ〜いったシステムで、保健所は何も言わないんでしょうか? 可笑しいですよ。 (Yama) 確かに、Sonさんの言われるとおりです。 考えてみれば、いやぁ〜考えるまでもなく、不衛生この上ないですね。 (Son) ケーキ屋さんや和菓子屋さんなど、商品は必ずショーウインドーの中に納めてあって、お客さんが買いたい品物を指さして、注文しますでしょう。 ところが、パン屋さんの場合は、店の入り口にトレイがあって、お客さんはそのトレイを持って好きな品物を買っています。 しかも、このトレイも考えれば、不衛生です。 (Yama) 確かに、人気のパン屋さんであれば、店内にいるお客さんの数も半端じゃないですし、失礼ながら菌を撒き散らしているような印象ですね。 (Son) 特に、冬の季節は、風邪をひいている人は結構いるでしょうし、デパートやスーパーなどは、人の出入りが、凄く激しいじゃないですか? そういったことに対して、購入される方は何も感じないのでしょうか? (Yama) 恐らく、こういったことは当然のこととして、何も意識していないからでしょうね。 (Son) つまり、あまりに当たり前のスタイルの販売方法なので、皆さん何の疑問も持たず、買っているということでしょうね。 (Yama) しかし、焼き立てのパン屋さんの売り方は、本当に不衛生です。 (Son) 私、もっと不思議に思いましたのは、日本人の方は、我が国以上に、抗菌シートや抗菌スプレイなど、相当普及してますでしょう? (Yama) 世界の中でも、日本人はきれい好きで知られた国民です。 特に細菌にはかなり敏感であり過敏ですので、Sonさんの言われることは、ごもっともです。 これは全く、問題ですね。 (Son) 何時ものYamaさんであれば、こういったことは鋭く突っ込まれますが、今回は私が突っ込んでいるのには、不思議です。(笑) (Yama) デパートに入っているお店は、有名店が多く、その味も評判ですので、そちらに意識が行っていて、肝心なことに気づかないのでしょう。 実は、私は冒頭でも言いましたように、あまり神経質ではないので、平気なのですが、世の奥様族は、そうではないでしょうから、全く不思議です。 (Son) ところで、Yamaさんはそういったお店でパンを買われるのでしょうか? (Yama) 時折買います。 ただし、包装してある商品しか買いません。(笑) 可笑しいですか?(笑) (Son) やはりそうですか? そうしますと、奥様も同様ですか? (Yama) 内の家内は、結構そういったことに神経質ですので、商品が裸の状態で置いてあるものは買いません。 (Son) なるほど・・・。 しかし、これは全く、不思議ですね。 (Yama) こういったことは、結構あります。 (Son) しかし、人間って本当に不思議な動物ですね。 (Yama) 本当ですね。 仕事でも、よくある話です。 疑問を持たないのでしょうね。 (Son) それは、当り前だと認識していると、思考する回路が遮断されるということでしょうか? (Yama) 決まり事だと思いますと、人間は、考える回路を切ってしまうところがあります。 (Son) 考えてみれば、恐ろしいことですね。 (Yama) 例えが適切かどうかわかりませんが、 “頭隠して尻隠さず”って諺がありますが、これなどそんな感じでしょう。 (Son) まぁ〜これから言えることは、人間何て動物は、結構体が丈夫だということですね。 (Yama) そのとおりです。 あまり何でも神経質にならない方がいいです。 ただ、コンビニで売っている大手メーカーのパン類は、安くて、本当に衛生的です。 (Son) そうですよ。 しかし、あのシステムですが、やはり不衛生には違いないので、商品はショー・ケースの中に入れるべきと思いますが、如何でしょう? (Yama) そう思います。 確かに、作りたてのパンは熱を持っておりますので、冷やすのはわかりますが、それにしましても決して衛生的とはいえませんので、ショー・ケースに入れて欲しいです。 (Son) こういった現行のシステムは、ある意味、経済優先のようにも思いませんか? (Yama) そうともいえますね。 確かに、総ての商品をショー・ケースに入れようとしますと、店舗スペースが足りないでしょう。 わが家では肉や野菜などの買い物は、近くのデパートなのですが、そこにある名店のパン屋さんは、店舗が周りと区切られていなくて、人の出入りが結構激しい場所の近くなのです。 少なくとも店舗を区切ることは必要でしょう。 ただ、ここのお店は、当然ですが、サンドイッチや総菜パンなどは、包装とパック詰めになっておりますので、食中毒にならない対応をされております。 まぁ〜裸の状態で販売されているパンは手で表面を払えば、安全が保たれているのかも知れません。 しかし、気持ちいい状態ではないですね。 (Son) いずれにしましても、今現在のシステムで衛生上特段の問題が起きてはないということでは、まぁ〜大丈夫なのかもしれませんが、現実には細菌がパンに降りかかっているのは、否定できないと思います。 (Yama) そのとおりです。 2009年7月11日 Son、Hwang、Yamaの妄想インタビュー 真面目な話です F1コンストラクターズ・チャンピョン 検証・近い将来、トヨタはチャンピョンになれるのか? がんばれトヨタ!!!
(Hwang) 自動車レースの最高峰F1も中盤を迎えております。 ところで、Yamaさんのお国のトヨタも頑張っておりますが、現在の成績は如何でしょうか? (Yama) 既にF1デビューから7年を経過しておりますが、恐らく、当初想定したよりもその進捗は遅れていると考えております。 (Son) しかし、良くやっているのではありませんか? (Yama) とんでもありません。 これほど時間がかかるとは首脳陣も考えてもいなかったと思いますね。 (Son) そうしますと、既に数レースは優勝があってもいいとお考えになるのでしょうか? (Yama) そうです。 (Hwang) 少なくともレース進出から5年ぐらいには、優勝レースがあってしかるべきと思われているのでしょうか? (Yama) そう思います。 進出後3年間は授業料を払っている感じでしょうが、4年目に、数レースは優勝する思惑はあったと思いますね。 (Son) では、思惑どおりにいかなかった理由は何でしょうか? (Yama) 端的にいえば、優勝できるだけのデータがないからでしょう。 (Hwang) それはどういうことでしょうか? (Yama) Hwangさん、Sonさん。 日本のトヨタに関してどんなイメージをお持ちですか? (Son) 韓国でもトヨタの人気は高いです。 何といいましても品質に関しては、世界でトップと思っております。 (Yama) Hwangさんは? (Hwang) 我が国の車に比べまして、スタイリングのセンスも良いですし、選択する車種も多いです。 しかも、大衆車から高級車まで、全てにわたって買いたい車がありますね。 (Yama) では、ドイツのメルセデス・ベンツとBMWを比べて、如何でしょうか? (Hwang) 個人的には、レクサスブランドの車は、いい勝負ができると思っております。 (Yama) そういえば、韓国の映画やドラマでもレクサスが登場しておりましたね。 (Son) ご存知だと思いますが、韓国では各自動車メーカーとタイアップして、映画・ドラマで使用されております。 (Hwang) ソン・ユナさん、キム・ソンスさん主演の“姉さん”は、フランスのプジョー、ユン・ウネさん、チュ・ジフンさんの“宮”では、ドイツのフォルクスワーゲン、ペ・ヨンジュンさん、キム・スンウさん、ソン・ユナさん、ソン・ヘギョさん主演の“ホテリアー”では、イギリスのジャガー、クォン・サンウさん、イ・ヨウォンさん、キム・ソンスさん主演の“Bad Love”では、ドイツのBMWです。 (Son) そうそう日本のトヨタ・レクサスは、チェ・ジウさん、チョ・ハンソンさん主演の映画“連理の枝”で、使用されていましたでしょう。 あれって、以前はソアラって車名ではないでしょうか? (Yama) そうでした。 話を戻しまして、メルセデス・ベンツやBMWは高級車メーカーですが、トヨタは総合自動車メーカーです。 (Hwang) それが、何かF1と関係があるのでしょうか? (Yama) 大いにあります。 アメリカにおいてレスサスは成功しましたが、これを受けて日本でも高級車は同名で販売しましたが、残念ながら大変苦戦しております。 (Hwang) やはり、ベンツとBMWのブランド力は大きいということでしょうか? (Yama) 数値上の性能、品質面では、凌駕するところもありますが、長年ドイツ車をお乗りになっている富裕層のユーザーからは、まだ受け入れられていないのではと思いますね。 (Hwang) 乗りました時の、味わいでしょうか? (Yama) そうですね。 これは一朝一夕では達成できない歴史の差ではと思っております。 つまり、データ上では、恐らく、ドイツの高級車メーカーを上回ったと思いますが、現実の乗り味では、まだ差があるのではないでしょうか・・・。 (Son) そうしますと、そういった差が、F1でもあると思われるわけでしょうか? (Yama) そうですね。 具体的にF1に関していえば、次のことが考えられます。 一つ目は、データ主義偏重による弊害。 二つ目は、80点主義。 三つ目は、企業体質の弊害。 四つ目は、フロンティア精神の欠如。 (Son) 以上の問題、原因から、何が見えるのでしょうか? (Yama) 天才的なエンジニアが生まれる土壌がいないということでしょう。 特に、F1の場合には、一人の天才が必要です。 (Hwang) データ主義はモノ作りには欠かせないと思いますが、これを否定されるのでしょうか? (Yama) いいえ。データは、ビジネスには欠かせないものです。 しかし、いくらデータが重要とはいえ、トップになるデータがなければ、何の意味もありません。 (Hwang) つまり、トヨタにはトップになるだけのデータを持っていないことになるのでしょうか? (Yama) そのとおりです。 例えば、海外進出を考えた場合は、トヨタは、他社に先駆けて進出することはないでしょう。 まぁ〜フロンティア精神の土壌が企業にないこともありますが、仮想データは作れたとしましても、実態に則したデータがなければ、先陣を切ることはできない体質です。 これは徳川家康タイプでしょうね。 (Son) なるほど・・・。 (Yama) どうして天才が必要かといいますと、データに強い人間は、確かに、トヨタにはいっぱいおります。 しかし、データに強いということは、その一方で、データに溺れるのも事実でしょう。 (Hwang) 何か、例えになる話はないでしょうか? (Yama) そうですね。 こんなのは如何でしょうか?良くある話です。 ある時に、例えば、一千万円の高額な貯蓄を目標に掲げたとします。 そうしますと人は大抵の場合、預金通帳を頻繁に見ることになります。 それも1日に何回も・・・。 そして、成果が短期間に出てきますと、さらにそれ以上の努力をしだします。 もうこうなりますと、貯めることが目標で、何のために貯蓄をしたのかは、忘れてしまうことが多いですね。 (Son) そうしますとトヨタの場合は、他社の追従を許さない高いレベルでしょうが、それでも同様なことが起きるとお考えになるのでしょうか? (Yama) そうです。 現実問題、世界最高レベルの自動車は作れたとしても、世界最高の自動車はいまだ作っておりません。 出来ないんですよ・・・。 (Son) 世界最高といえるデータがないからですか? (Yama) その壁を破るのに、何が必要だと思います・・・? 優秀な方は沢山お見えになりますでしょうから、何が足りないのか、多分おわかりになっていると思います。 それを生かすことができる体制と土壌が課題でしょう。 次回につづく お楽しみに。 インタビュー終了後 (Son) そういえば、Yamaさん。 ”突っ込み日記”で検索しますと、Google、gooなど同系の検索エンジンは、凄い状況になりましたね。 この調子ですと、YahooもMSNもそのうちに、トップファイブに入りそうですね。 (Yama) 現在の調子を維持できれば、可能性はあります。 (Hwang) 次回はこの話題で行きましょうか? 2009年7月9日 Son、Yamaの妄想インタビュー ファンが知りたいこと ペ・ヨンジュンさんの結婚相手? さて、どんな方でしょう? (Son) 間もなくペ・ヨンジュンさんも来月29日で、37歳になりますね。 (Yama) 普通でいえば、中年族ではありますが、“ホテリアー”では28歳、“冬のソナタ”が29歳、 映画“スキャンダル”が30歳ですから、全く時が過ぎるのは早いです。 恐らく、ご本人も中年を実感されていると思いますね。 (Son) まぁ〜普通のサラリーマンでしたら、既に結婚して、少なくとも小学校低学年のお子さんがいる年齢ですから・・・。 (Yama) そう言いましても、彼は、アジアのスーパー・スターとして、また、企業家としても破格の成功を収めて今現在に至っておりますが、そういった割には、年齢以上に若々しいので少し安心をしております。 (Son) そうですね。 少なくとも、年齢以上の活躍をしておりますので、恐らく同性代の一般の方よりも、落ち着きと風格はありますが、若々しいです。 ところで、今日は、近い将来ペ・ヨンジュンさんのお相手になる方はどんな人物なのか?少し話題にしたいと思います。 (Yama) どうでしょうSonさん。 ペ・ヨンジュンさんは昨年、弱冠36歳で文化勲章を授与されましたので、もはや単なるスター俳優ではないと思います。 少なくとも、国民的なスターになったのでしょうから、求められる伴侶も相当の人物ではないかと思いますが、如何でしょう? (Son) 同感です。 彼は我が国では、国民的スターであり、アジアを代表するスターですので、彼に期待されるお相手も相当の人物になる可能性は間違いなくレベルが高いと思っております。 そういった意味では、5月に結婚しました女優さんは、最も有力で適任の方ではありましたが、誠に残念ながら、別の方を選択されましたので、重ねて惜しいです。 (Yama) そうしますと彼の今現在の地位と立場からいいますと、同業の女優さんからお相手が見つけることは困難とお考えになっておりますでしょうか? (Son) そう思います。 少なくともスター女優さんを選ぶ可能性は極めて低いのではないでしょうか・・・。 (Yama) それはどうしてでしょうか? もし、お相手になる方がスター女優だとしましたら、相当のレベルでないと難しいでしょうか?? (Son) 単なるスター女優では、国もファンも満足されないと思っております。 恐らく、先日結婚の女優さんのレベル乃至それ以上になりますとYamaさんも想像がつきますでしょう? (Yama) 高学歴で、知的で、教養もあり、なおかつ、人柄も良いとなりますとかなり限定されるでしょうし、芸能人では可能性として、お一人いるじゃないでしょうか・・・? (Son) ん・・・・・。 ペ・ヨンジュンさんよりも年上の方ですか? (Yama) どうでしょうペ・ヨンジュンさんがドラマで共演された方で、大スターは4人お見えになって、そのうちお一人は先日結婚しましたので、後3人いるわけです。 このあたりの方は如何でしょう? (Son) ドラマ“パパ”で共演しましたイ・ヨンエさん、ドラマ“愛の群像”で共演されましたキム・ヘスさん共に申し分のないお相手ではありますが、ただ残念なのは、お二人とも年上です。
(Yama) 別に年上でもいいじゃないですか? 確か、キム・ヘスさんもイ・ヨンエさんも学年でいえば二つ上でしたね。 (Son) そうです。 まぁ〜お二人とも人物としては申し分のない方ではありますが、やはりどうでしょう? (Yama) そうですね。 キム・ヘスさんはあの大胆なドレス姿には度肝を抜かれますが、それは表向きで、芸能界を離れますと教育者のお顔もありますでしょう? ただ、彼女の場合、結婚以上に俳優としても今一番油が乗っておりますので、結婚には消極的ではありませんか?
(Son) 確かにそれは言えますが、キム・ヘスさんであれば申し分なないでしょう。 まぁ〜大胆過ぎるという印象であれば、その対極にありますイ・ヨンエさんは清楚ですからベスト・マッチでしょう。
(Yama) そういえば、イ・ヨンエさんも最近大学院に入られましたでしょう? しかし、韓国のインテリ女優さんは、向上心があるのでしょうか、多忙の中でも大学に通われる気持ちが起こるところが凄いです。 頭が下がります。 (Son) キム・ヘスさんであれば、姉さん女房といった印象がありますが、イ・ヨンエさんの場合は、あまり外貌からはそんな風には見えませんでしょう? (Yama) 確かに、見たところお姉さんには見えないです。 ところで、ペ・ヨンジュンさんよりもお若い方で何方かおりませんでしょうか? (Son) ペ・ヨンジュンさんと共演はしておりませんが、高学歴ということであれば、韓国では美人の誉れ高いキム・テヒさんなんなか如何ですか?
(Yama) 彼女も韓国美人ですが、年齢的にどうでしょう?
(Son) 以前、お噂になったイ・サガンさんと同い年ではありませんか? (Yama) 確かキム・テヒさんは1980年生まれですから、そんな感じですね。 確かに8歳の歳の差はありますが、良いところでしょうか・・・。 (Son) その意味では、年齢的な面では、ペ・ヨンジュンさんと共演されました、イ・ナヨンさん何かも良いでしょう? (Yama) やはり、昨年噂に挙がったイ・ナヨンさんも良いですね。
(Son) 彼女の場合は、“愛の群像”以外でも共演しておりますので、気心は知れているでしょう。 (Yama) 確かに・・・・。 (Son) どうです? 何方も良いでしょう? (Yama) 本当ですね。 今あげてきました女優さんであれば、文句はないですね。 (Son) しかし、現実問題、ペ・ヨンジュンさんは芸能界にいる女優さんと結婚するのかと考えますと、実際どうでしょう? (Yama) その意味では、キム・ヘスさんもイ・ヨンエさんも教育関係に進まれる道も残しておりますので、可能性はなくもないですね。 しかし、レベルの高い話です。(笑) (Son) このお話は、ファンの方々も知りた話でしょうから、また別の機会にしましょう。 (Yama) そうですね。是非・・・。 2009年7月8日 Son、Yamaの妄想インタビュー PCに拘るって? メーカーに問う PCは高画像・高音質? (Son) ところで、YamaさんはPCがお好きなように見えますが、如何でしょう? (Yama) そうですね・・・。 (Son) 何かはっきりしないお答えですが・・・・。 それともインターネットがお好きで、PCが結果的に好きになったということでしょうか? (Yama) 実は、4年前サイトを開設するまでは、インターネットの世界に、そんなにも興味と関心はなかったです。 (Son) そうしますと、サイトの開設するためには、当然PCが必要になり、さらにインターネットの世界に興味と関心を持たれたということですね。 (Yama) そうかもしれません。 ただ、今現在はパソコンが好きです。 (Son) それはどうしてでしょうか? (Yama) 幼少のころから、形のあるものにある瞬間を境に、急激に好奇心が湧いてくるような感じで、一旦関心を持ちますと後は際限がないようです。 (Son) そうしますと例えば、カメラに全く関心が無かったのに、ある瞬間から、異常なほど興味を持つといった感じでしょうか? (Yama) そのとおりです。 (Son) そうしますと韓ドラを観て、そのドラマに惹きつけられ、それが高じてサイトを開設するという行為は、当然マイPCが必要になるでしょうから、これがきっかけで好きになっていったということですね。 (Yama) はい。 (Son) もし、サイトを開設しようとする気持ちが起こらなかったとしましたら、PCには好きになることはなかったと言いきって良いでしょうか? (Yama) そうですね・・・。 (Son) ところで、韓ドラを、PCで視聴することは、Yamaさんの場合、今までなかったのでしょうか? (Yama) 将来もメインで使用することは、恐らくないと思います。 (Son) なるほど・・・。 では、韓ドラはあくまでも、DVDのデッキと一般的なテレビで視聴することになりますでしょうか? (Yama) このスタンスは、今後も変わりないと思っています。 (Son) どうしてPCを兼用しようとする気持ちになれないのは、何か理由でもありますか? (Yama) 実は、今年の初め、ケーブルテレビを検討した時期がありまして、街の電気屋さんを営みながら、工事を行っているお店に立ち寄った際に、インターネットの接続も推奨されたのですが、あくまでもテレビだけを説明したのです。 当然、お店の方は、一括された方がお徳なような内容を進められ、さらにパソコンの画像は一般のテレビとなんら遜色はないようなことを言われました。 こう言われますと、あまりこういったことに疎い方であれば、お店の方の言葉を信じてしまうでしょう。 ところが、黙っていれば良かったのですが、つい突っ込みたくなる性格が災いしまして(笑)、 それはあり得ないようなことを言いましたところ、売り言葉に買い言葉になってしまいまして、お店の店主も引き下がらないタイプの方のようで、高いPCを使っていないようなことを言ってきたんです。 (Son) そこで、また突っ込みが始まったわけですね。 (Yama) 本当、大人なげない話で全くお恥ずかしいのですが、テレビの画像とノート型のパソコンの画像には違いがあることを説明したのです。 つまり、現時点ノート型のパソコンの画面は、テレビに比べて、視野角が狭く作ってあるので、観る位置がピンポイントであることを言いました。 (Son) なるほど・・・。 確かに、ノート型でも、大型に属するものはこれを解消しているでしょうが、Yamaさんのように高級機でも、携帯用ですと、敢えて観る位置をピンポイントにしていますね。 それで・・・。 (Yama) それで、店主も納得されたようでした。 (Son) ところで、話を戻しますが、PCへの拘りは何かありますでしょうか? (Yama) そうですね。 私の場合、サイトを開設して文章をかなり書きましたこともあり、キイ・タッチは最も重視することになります。 二つ目は、機械動作の音です。 これはキイを叩いた時の音も含まれますが、兎に角これもうるさいです。 (Son) こういったことは、あまり関心のない方であれば、どうでもいい話でしょう・・・。 (Yama) それはそう思います。 ただ、ご存じとおり、私の場合、文字数はサイトを立ち上げておられる方の中でも、比較多い方の部類に入ると思いますので、心地よいタッチ音とタッチの感触は結構無視できないのです。 つまり、どうでもいいというような感じになりません。 (Son) 現実問題、Yamaさんの理想としているPCは現実にありますか? (Yama) どうしてPCには真の高級機といったものがないのか不思議に思っております。 かつて、日本にもオーディオが流行った時期がありました。 そのころ、家電大手やオーディオ・メーカーはこぞって、持てる技術を投入して高額な超高級機を作りましたが、PCにはないのが不思議でした。 (Son) つまり、大人の遊び心を持った高級機がないということですね。 (Yama) どうして100万円以上するPCを作らないのかと・・・。 (Son) それは日進月歩が激しいからではありませんか? (Yama) そうともいえません。 1年間に各メーカーは春、夏、秋、冬とニューモデルを投入しておりますが、中身はといえばせいぜいCPUの高性能化とハードディスクの容量が大きくなった程度ですよ・・・。 (Son) そうしますとこの点は、各メーカーに問いたいと思っているわけですね。 (Yama) 今現在、メーカーは本当に頑張っていて、性能の割にPCは安いと思っています。 冗談ぬきです。 しかし、今のような作り方ですと、儲けが薄いのではと思いますね。 できれば、これだけ普及してきたのですから、かつてのオーディオ・ブームのように、拘りをもったユーザーにターゲットを置いた、拘りのパソコンがあってもいいのでは思います。 (Son) なるほど・・・。 ところで、PCは音楽鑑賞に堪えられるだけの音質を確保していますでしょうか? (Yama) まぁ〜贅沢を言わなければ良くできていると思います。 (Son) 価格どおりという意味でしょうか? (Yama) そうです。 一般的に家庭用のPCは10万円〜20万円だと思いますが、高性能なドライヴ(DVDマルチ・ドライヴ)が付いて、この価格の中でのレベルですので、自ずと限界はあります。 ただ、今や音楽もCDを買うのではなく、ネット上で有料配信もありますが、個人的には、利用することはないです。 (Son) それは音質が悪いということでしょうか? (Yama) そうです。 ここだけの話ですが、USBスピーカーでもしかりで、安いものであれば1,000円からありますが、良い音が出るわけがありません。 余裕があり、特にお気に入りのものでしたら、CDでもDVDでも現物をお買いになった方が良いと思いますね。 (Son) しかし、多くの人は良い音だと思っていますが・・・。 (Yama) それなりの音質です。 大変失礼とは思いますが、それは良い音を知らないからではないですか? しかも、かつて、優れたオーディオを作っておりましたメーカーの技術者も、もう会社を去られた方は多いでしょうから、優れた聴感と音楽センスを持った技術者はもういないんじゃないでしょうか・・・。 全く財産を失ったと思います。 もう20年以上も前でしょうが、どこのご家庭でも、ステレオをお持ちだったと思いますが、その当時の価格を考えあわせましたら、ご納得いただけると思います。 (Son) 何か事例はないでしょうか? (Yama) そうですね。 そうしましたら山○達○さんの楽曲で、12月になりますと必ずかかる曲があります。 この曲は大好きなのですが、あれって凄く良い音だと思いますでしょう。 ところが、安いオーディオ・システムですととっても良い音なのですが、高級機で聴きますととても聴けるような音質ではありません。 実際比較して聴きますと、愕然とするぐらいびっくりしますよ。 (Son) なるほど・・・。 そうしますとYamaさんの願いは、幼少の頃から良い音楽を良いオーディオ装置で聴くことが大切だと思っておられるわけですね。 (Yama) はい。 若い親御さんには、是非ともお子さんの情操教育の一環として、お考えになっていただきたいと思っております。 2009年7月5日 Son、Yamaの妄想インタビュー 単身生活、韓ドラでエンジョイ、東京、お気に入りの場所は? 噂の時計 ロレックス? (Son) さて、昨年の秋に地元に戻られたようですが、関東地方の生活は如何でした? (Yama) 単身生活でしたが、結構楽しかったです。 (Son) 具体的には? (Yama) そうですね。プライベートで、 一つ目は、韓ドラを堪能したこと、 二つ目は、サイトの開設ができたこと、 以上でしょうね。 (Son) それでは、韓国ドラマから始めたいと思います。 2004年といえば、“冬のソナタ”、“ホテリアー”がキイ局で放映されていたようですが・・・。
(Yama) 二つの作品は、いずれも地元で視聴しておりましたが、“ホテリアー”は運悪く、転勤で最終回を視聴できなかったのですが、幸い日本テレビが遅れて関東地域で放映されておりましたので、最終回を観ることができました。 (Son) そうしますと“冬のソナタ”は8月まで放映されておりましたので、全話を観ることができたわけですね。
(Yama) はい。 毎週、楽しみにしておりました。 ただ、個人的には、14話までは好きでした。
(Son) そうしますと15話以降はお気に召さなかったのでしょうか? (Yama) そうではないのですが、15話から18話までは、何度も観るようにはなっていなかったのです。 (Son) なるほど・・・。では14話から19話・20話に飛んで視聴していたわけですね。 (Yama) はい。 (Son) それでは“ホテリアー”は如何でした?
(Yama) 良かったですね。ただ、関東では吹き替え版だったのは残念でした。
(Son) 確か、Yamaさんの地元では、あの当時字幕版と吹き替え版が並行してあったわけでしょう? (Yama) そうなんです。 断然、字幕版が良かったです。 吹き替え版は、誠に失礼とは思いますが、ジニョンとユニ(ユンヒ)の声は酷かったです。 以前には素晴らしい声優さんがお見えになったのですが、女性の声優さんはお世辞にも上手いとはいえません。
(Son) どこに問題があったと思われますか? (Yama) アニメの主人公をするには良い声なのでしょうが、大人の女優の声を演じるには、声が幼いといった印象です。それと・・・まぁ〜一本調子ですね。
(Son) 日本ではアニメの作品がお茶の間で人気がありますが、そのニーズに応える声優が増えたものの、大人の女性の声を演ずる声優さんが減ったことが、その原因だとお考えになっているわけですね? (Yama) そうです。 (Son) 関東での生活で、東京でお好きな場所はありますでしょうか? (Yama) 実は、都内へ出かけたのは、プライベートではほとんどなかったです。 (Son) それはまたどうしてでしょうか? (Yama) 仕事で出かけることも結構ありましたことと、韓ドラを視聴するのが忙しくて、出かける暇がなかったからです。 (Son) しかし、都内に出かけるにしても、お住まいがあったさいたま市ですと、そんなに時間がかからなかったのではありませんか? (Yama) そうです。大宮からですと新宿、池袋、上野に行くのもさほど時間はかかりませんが、そんな時間も惜しんで、ドラマの視聴をしておりました。 (Son) では、ビジネスでお出かけになったところで、気に入った場所はどこでした? (Yama) 私の地元は全国でも喫茶店の多さは確か日本一だと思いますが、必然的にコーヒーが飲める場所が好きな場所です。 (Son) その言い方からしますと、かなりのコーヒー通でしょうから、最近流行りのショップはお好きではないのでしょうか? (Yama) そのとおりです。嫌いですね。 あくまでも喫茶店に拘ります。 (Son) それでは何箇所かお話いただけませんか? (Yama) まずは、銀座線・赤坂見附周辺です。 出口Dを出ますと、ここにはホテルニューオータニがありますが、これを通り過ぎて少し歩いていきますと、交差点角にブルガリがあり、そこを右折して清水谷坂を5分ほど歩いていきますとこの場所では信じられないぐらい安くておいしいコーヒーを飲ませてくれるお店があります。 しかも、この周辺は落ち着いて人通りも少なく、雰囲気も最高ですが、なかなかおしゃれな感じで素敵な場所です。 次は、銀座線の外苑前もいいですね。3番出口を出ますと、目の前にBMW、ゼニアの直営店がありますが、出口を出た直ぐにコーヒー専門店風のお店があります。 時間待ちや余裕があるときには必ず立ち寄ります。 (Son) これ以外に、落ち着く雰囲気のある場所はありますか? (Yama) 街並みとしては一番好きなのが、日比谷線・神谷町4b出口です。 近くに、虎ノ門パストラル、テレビ東京、少し行きますとホテル・オークラがあります。 ただ、他の出口の雰囲気はどこでもありそうな平凡であまり好きではないです。 (Son) 庶民的な雰囲気では如何でしょうか? (Yama) そうですね。昼食時ですと、日本橋高島屋からコレド日本橋周辺の飲食店は安くて美味いお店が多いです。 日本橋近くに、水天宮があります人形町も良いですね。 (Son) ところで、新宿とか六本木は出てきませんが・・・・? (Yama) 六本木も仕事で20年来の知人がヒルズにおりますが、やはり飲食店は総じて高過ぎますね。 それと私の好きな雰囲気の喫茶店がありませんので、駄目です。 新宿は不思議と仕事で出かける先が以外となかったこともありますが、あまりに大き過ぎて、好きではないです。 (Son) では、何か自慢話はないでしょうか? (Yama) 虎ノ門で、昔ながらの喫茶店を見つけたことです。 この周辺の地元の方にお尋ねしましたが、何方もご存じなかったです。 まぁ〜今流行りのコーヒーショップは何件かありますが・・・・。 (Son) 臭覚のような感じでしょうか? (Yama) そうです。 (Son) 住まわれていたさいたま市はどうですか? (Yama) さいたまはコーヒーを飲む習慣があまりないのでしょうか、近所の喫茶店でも東京よりも値段が高いのには驚きです。 (Son) 時間がきたようですので、噂の時計、ロレックスは後日お話をしたいですね。 (Yama) そうですね。是非・・・・。 |
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