韓国美人女優のような女性 私は仕事柄、 都内の日本橋、大手町、丸の内、日比谷、赤坂、青山界隈に 出かけることが多いのである。 こう切り出せば、 多くの人はいい場所で仕事があるなあと思うだろう。 なぜなら、 ビジネスの世界では超一流の企業が事務所を構えている 一等地の場所であるからだ。 当然、 そこに勤める社員はエリートが多いことになるのだが、 そんな場所に 私はそこに勤める社員と面談し仕事をしているのである。 彼らは今先端を切っている人たちで、 企業への影響力もあり、 巨額な金を動かすことに係わっている人たちなのだ。 メーカーに勤める私と アナリストやファンド・マネジャーなどの人たちに 会う機会をつくる人たちがいるのだが、 彼らもまた一流の社員で、 部署は機関投資家営業といわれるエリート社員である。 私はこの機関投資家営業部の社員と 訪問先で待ち合わせ、 そこから機関投資家のファンド・マネジャーや アナリストなどに会うことになるのだ。 大抵の場合、 待ち合わせ場所は訪問先の1階ロビーであるのだが、 面識のない人が大半で、 特に女性の営業部の人を見間違うことは一度もなかった。 私は待ち合わせのときには 概ね10分から15分前に待ち合わせ場所に行き、 何気なくあたりを漠然と見ているのだ。 そのロビーには私と同じように待ち合わせしている人が結構いて、 それぞれが相手の人を探している感じだ。 そんな喧騒の中、 そこに訪れに女性は、 美人が結構多いような印象だ。 何か韓流ブームの美人女優のような感じで、 身長も高く、知性もある感じだ。 そこで私はさりげなくあたりを見回しながら、 私の視界に入った女性を見たら間違いなく待ち合わせした人なのだ。 私は高校あたりから視力が落ちて、 0.1までなってしまったのだが、 大学生のころ車を運転する以外は外、眼鏡をかけることはしなかった。 それでも不思議なことに 目が悪くても美人の女性を見つけることにかけては ある種非凡な才能があった。 しかし、 遊び仲間とナンパするときも大抵の場合 私が見つけ声をかける役なのだが、 残念ながら才能はここまでで、私のゲームは終わるのである。 学生の頃、変な自惚れもあって 私は同世代の女性と付き合い 恋人同士になることなど全く関心がなかった。 しかも、 私が見つける女性はとびきり美人が多いのにも関わらず、 ナンパをして仲良くお茶を飲みにいくのだが、 その後連絡を取ることも次に会うことも約束しないのだ。 なぜなら、 誰でもそうだと思うのだが、 いくらとびきりの美人・美男でも 人それぞれに好みのタイプや 感性が合うとか合わないとかもあると思う。 私の場合は、 そのレンジが非常に狭いのである。 言葉を変えていえば 私がイメージする理想の女性像があって、 仮にその女性の方が遥かに美人であったとしても、 そのイメージが合致しないと付き合う気がしないのである。 従って、 誰もが絶世の美人と思っていても私の中では、 惹かれることもなく、 凄く覚めた状態になるのだ。 今韓国の美人女優に凄く関心があるのだが、 日本の女優を含めて、 私が結婚適齢期の年代であったならば、 私の理想といえる女性は韓国女優のSYAである。 彼女のあの何ともいえない知性美と 淑やかさの中に気さくな一面も見せる人柄のよさと心の強さ、 さらには その外貌は私の感性を揺さぶるのだ。 しかも独身時代に興味と関心を示した女性を思い起こしてみると、 全く似たようなタイプに惹かれていたのには 些か驚きのようにもあるが、当たり前のことといえる。 何か「冬のソナタ」のユジンが惚れる チュンサンとミニヨンと似たようなものかもしれない。 先日もいつものとおり都内にでかけ、 某ビルの1階で待ち合わせをしていたそのとき、 目もくらむ絶世の美女が私の近くにいるのだ。 背の高さは見たところ167〜8cmといったところか。 当然ヒールを履いているので170センチはゆうに超え、 しかもタイトスカートで 品のあるシックなスーツをきているのだ。 髪型は私の好きなショートカットではない長い髪型なのだが、 それにしても誰もが振り返りそうな 年のころは27〜8歳の美人なのだ。 その彼女も人と待ち合わせしているようなので、 恐る恐る声をかけてみると案の定、今日待ち合わせした女性だった。 その彼女と訪問先の企業に訪れるためエレベーターに乗ったのだが、 彼女は私が韓国ドラマのファンであるということを知っていたようで、 HPを早く作るように催促されたのには些かびっくりした。 しかも その話はエレベーターの中であったので冷や汗をかいたのだが、 インテリに見えながら気取りのない姿に、 この彼女にはどんな男性が半身になるのか興味が湧いた。 もし、 私が独身で結婚適齢期であれば、 このような美人であれば、 多分ペ・ヨンジュンが扮したドラマ「ホテリアー」のシン・ドンヒョクのように、 相手の都合も考えなしにアタックをしたのだろう。 恐らく 彼女クラスの美女であると、 恋人がいてもなんの不思議もないのだが、 私の少ない経験と勘からいえば、 特別な人はいないケースが多いものだ。 なぜなら、 大抵の男はここまでの美人であると声をかける勇気さえ起こらず、 ただ眺めていることが多いからだ。 そのことについて 彼女に直接聞いたわけでもないのだが、 多分私の見込みは当たっていると勝手に思っている。 なぜなら これほどの美女は芸能人でも錚々見あたらないからだ。 因みに、 私は誰もが声さえかけられないタイプの女性に、 気が小さいにもかかわらず 意外と声をかけることができた不思議な性格だった。 今の独身男性に必要なのは 指を加えてただ見ているのではなく 勇気を奮って挑戦して欲しいと思う。 たとえ断られても そんなこと大した問題ではないと思うのだが、 どうも身の程知らずと思われるのがいやなのか、 恥をかくことができないようだ。 私など何度もチャレンジしたが、 当然失敗もあった。 その度に人の痛みもわかるし多少は逞しくなるものだ。 それにどんな話題を示せばよいのかも多少とも身についた。 世の独身男性たちよ! 大事なことは相手への想いを真摯に伝えることだ。 ただし、 間違ってもストーカーにはならないようにお願いしたい。 引き際も大切なのだ! わすれないように! それにしても、 例の彼女は本当にしびれる様な美人であったが、 その後も運良く仕事で2度ほどご一緒させてもらった。 しかし、 彼女のようにとても可愛くて 知性美溢れる女性に声をかけることは 実際のところ相当の勇気と自信がなければ難しいのだろう。 美人過ぎると逆に縁も限られ大変なことだ! 勇気ある男性よ! 玉砕覚悟でチャレンジするのみだ!! 2005/03 戻る |
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